問診票の新規作成や、問診票とカルテ入力時の各項目について、質問を新たに作成したり、並び替えや項目の編集などのカスタマイズが可能です。
カスタマイズ設定は管理者スタッフのみ行えます。
設定方法
- ①設定>②カルテ入力設定をクリック

- カルテ記入時の各種項目設定ができます

カルテ設定
カルテ作成時の各設定が行えます。
問診票設定
問診票の新規作成や、各問診票での質問項目の編集等が行えます。
入力項目設定
問診票とカルテで使用する質問項目の新規作成、回答項目の編集などが行えます。
テンプレート設定
問診票のテキスト入力欄(所見・診断、施術内容、フリーメモ)に挿入できるテンプレート(定型文)の設定が行えます。
問診票作成のフローについて
カルッテの問診票は「入力項目設定」にあらかじめ用意した質問を、問診票作成ページで配置し、質問の順序の変更などを行い作成します。
※店舗様側で問診票編集時に顧客が問診票を回答されるとエラーになる可能性があるため、編集時間についてはご注意ください
カルッテの問診票作成は下記のフローで行うとスムーズです。
1.問診したい質問の内容を「入力項目設定」で作成する
詳細は下記ページをご覧ください。
2.「問診票の作成・管理」から問診票を作成する
詳細は下記ページをご覧ください。
カスタマイズ中・カスタマイズ後の影響
- 問診票回答途中にカスタマイズが行われた場合
- 「問診票の項目が変更されたため、最初からやり直してください。」という注意文が表示され、問診票の最初の画面に戻ります。
- 問診票の各項目をカスタマイズした場合
- 回答済みの問診票は回答時のままの質問や選択項目で表示され、置き換わることはありません。
- 「病歴などについての項目」
- 顧客個別ページの「問診情報(カウンセリング)」には、カスタマイズ前の時点での質問が表示されます。カスタマイズ後の新しい質問項目や編集した内容は表示されません。
- 各問診票で使用されている質問・回答項目も同様に変更されます。
- カルテ項目をカスタマイズした場合
- 保存済み(シェア済み)のカルテは保存時の質問や選択項目で表示され、置き換わることはありません。顧客側にもとくに影響はありません。
- 下書き中のものは、「編集」を押すとカスタマイズ後の項目に置き換わります。「編集」を行わない場合は、カスタマイズ前の項目が表示されます。
- 下書き中のカルテは、入力済みの項目の横の「編集」をクリックした際に新しく設定されたカスタマイズ項目に切り替わります。
- 下書き中のカルテは編集しない限り、カスタマイズ前の項目が表示されます。
