カルテ作成時に人体図を使用して「症状・お悩み」「施術内容」を記録するかを設定できます。
設定は管理者スタッフのみ行えます。
デフォルトでは「人体図を使用して選択入力」設定になっています。
問診票での人体図使用設定は、「問診票の作成・管理」で問診票ごとで設定できます。
人体図設定
👉管理者スタッフのみ
1. 画面上部の「カルテ・問診票設定」をクリックします。
2.「人体図設定」を確認します。初期値は「人体図を使用して選択入力」に設定されています。

3.3つの選択しからいずれかを選択し、「変更を保存」ボタンをクリックします。

人体図を使用して選択入力
人体図から部位を選択後、項目を選択して症状・お悩み/施術内容を入力します。
複数の部位を一度に選択できます。

症状・お悩みと施術内容の項目がタブで分かれており、選択した部位について、一度に両方の入力が可能です。




人体図を使用せず選択入力
人体図を使用せず、項目を選択して症状・お悩み/施術内容を入力します。


選択項目欄はひとつだけとなります。部位情報を持たないため、部位に関わらないお悩みの選択項目などをカスタマイズで作成いただく等でご利用いただけます。

人体図を使用しない
症状・お悩み/施術内容入力ページはスキップされます
症状・お悩み項目・施術項目
人体図設定が「人体図を使用して選択入力」もしくは「人体図を使用せず選択入力」に設定されている場合、使用する項目を設定できます。
あらかじめ「入力項目設定 」の症状・お悩み項目、施術項目に設定済みの項目から選択します。店舗独自の項目を作成したい場合は、事前に質問の作成を行ってください。
初期状態では、入力項目にあらかじめ用意されている項目がそのまま選択されています。
項目を設定する
症状・お悩み項目・施術項目の変更ボタンをクリックします。

使用したい項目の並び替え・表示/非表示を設定できます。
使用しない項目は右のトグルボタンをクリックすることでグレーになり非表示となります。
項目をクリックしたまま上下に動かすことで順番の変更が可能です。
変更を保存をクリックすると設定が完了します。

- 例)「人体図を使用して選択入力」設定でカルテを下書きし、その後「人体図を使用しない」に設定を変更しても、人体図ありのカルテのままとなる
- 例)「人体図を使用して選択入力」設定で回答し受信した問診票からカルテ作成を行った場合、「人体図を使用しない」設定になっていても人体図ありでカルテ作成がスタート
- 問診票から症状を引き継いでカルテ作成を行った場合、お客様が問診票で回答した症状情報は人体図で表示されますが、カルテ作成時に人体図での編集は行えません。
- 作成時とカルテの人体図使用設定が異なる場合、カルテのコピーが行えません。
- 例)「人体図を使用して選択入力」に設定している時、「人体図を使用しない」設定時に作成した過去のカルテのコピーは不可(逆の設定の場合も同様)
