顧客へカルテのシェア(共有)を行うことができます。
設定や条件により、シェアの可否が異なります。
シェアの条件
- 顧客の基本情報にメールアドレスが入力されていること
- メールアドレスの入力がない顧客の場合は「メールアドレスの入力がないため、シェアできません」と表示され、シェアを行うことができません。

シェアの通知
「カルテを保存して顧客にシェア」を行うと、顧客にカルテをシェアしたことをお知らせするメールとLINEメッセージが送信されます。
お知らせは夜21時〜翌朝9時の間には送信されません
顧客のメールアドレスについて
顧客はシェアされたカルテを閲覧する際、LINEを通してマイページへログインを行います。
店舗の顧客情報に保存されているメールアドレスとの一致をログイン時に確認します。
- 同一のメールアドレスの顧客情報が存在する場合、シェア済みのカルテは顧客が閲覧可能となります。
- 例)誤操作などで、同じメールアドレスが入力された同一の顧客が2件存在する。 それぞれでカルテをシェアすると、シェアされたカルテはどちらも顧客が閲覧可能な状態になる
メールアドレス情報の編集について
顧客が初回ログインを行うと、以後メールアドレスの情報は顧客のログイン情報に紐づくため、店舗側から変更・編集が行えなくなります。
シェアの範囲
各カルテ項目の入力がある場合のシェアの範囲は以下のとおりです。
- 症状・お悩み:シェアされる
- 所見・診断:シェアされる
- 施術:シェアされる
- 施術内容:シェアされる
- フリーメモ:シェアされない
- メッセージ:シェアされる
- 写真:シェアされる
シェアしたカルテの閲覧確認
カルテがシェア済みになると、カルテ一覧・カルテ詳細に「シェア済み」ラベルが表示されます。
顧客がシェアされたカルテを閲覧した場合はチェックマークが表示され、フィードバックが送信された場合は「good」もしくは「bad」の顔アイコンが表示されます。

